あるがままの心

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「海と 雲と 雨の 歌」七

手の届かない世界があって

見下ろして それには決して触れられないことを知っている

それでも触れたいと想った

きっと―暖かいんだろうな…
その温もりに触れたい

一緒にいたい

本当は一つになりたかったのかもしれない

それほどまでにこの体は寂しい
一人というのはこんなにも寂しい

だから世界と一緒になりたい
そのためならこの体なんてどうなっても構わないと切実に求めた

手足がばらばらになるように
地上へと零れた
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  1. 2014/09/15(月) 10:16:36|
  2. 星の心と空の宇宙
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