あるがままの心

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

星に願いを 二

たとえ宇宙の果てで
星が輝いたとしても

それを見る人は
誰もいないのだと思っていた

無限の宇宙の闇に 数知れない輝く星
その美しさに 魅せられる

その光は悲しげで 儚げで
祈りに似ていた

―聞こえた
自分だけの微かな声で

―聞こえた
誰よりも確かに届いた

その言葉に祈りを聞いたから
放っておくわけにはいかなかった

手を伸べずにはいられなかった
歩み寄るその道がどんなにか苦しくても

そこに行くしかないと思った
他でもない私だけが気づいてしまったのだから

この痛みはきっとあなたの抱えた苦しみそのもの

沈黙のような言葉
言葉のような心

捨てたのはあなただった
今度は私が拾う番

静かな想いの内に語られるもの
あなたの手に触れた温もり

想いがあるならきっと出会えるまで導いてくれる
この想いが運んできてくれる

流れ星のように



スポンサーサイト
  1. 2014/07/05(土) 10:59:26|
  2. 星の心と空の宇宙
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<星に願いを 三 | ホーム | 三章 「星に願いを」 一>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://thepunkrock.blog.fc2.com/tb.php/201-914aa863
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。