あるがままの心

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二章 星へと届けるもの 光の欠片 一

星が瞬く 聖火のように
輝くように 夜空に光を零して
ここにいる私の鼓動と共鳴するように

彼の星の光とこの闇の中に
何か得体の知れない広大な謎が秘められている気がする

私は知らない
あの星のような輝きが
自身の中にも秘められていることを

傷の結晶 それは見えない真珠
脆くも儚く 目映いほどに力強く そして優しい温もりのある光
手に伝わる鼓動は 命の限り
確かに脈打ち 訴えかけるように 震えている
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  1. 2014/06/22(日) 12:16:12|
  2. 星の心と空の宇宙
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