あるがままの心

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私の心 世界の鏡 十一

木の幹が倒れるように
旗の支えが折れるように

耐えられない時がやってきたら
信じられる物がなくなってしまったら

一体どうやって生きていけばいいのだろうか―

空の光が
これほどまでに眩しく思ったことはない

人の瞳が
これほどまでに恐ろしく思ったことはない

―見ていられない
―それはあまりに苦しいから

自分一人の殻に閉じ籠もって
それでも自分の中身は空っぽのようで

想いは足に込める力になっていた
でもそれは肩には乗せられない重りになってしまった

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  1. 2014/06/19(木) 13:21:53|
  2. 星の心と空の宇宙
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