あるがままの心

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私の心 世界の鏡 一

向こうに光が見える
それは夜空の果てに光る星のよう

触れられそうなくらいに近くにあって
絶望的なまでに彼方に瞬くその光

確信に満ちた一筋の光も全てに絡め取られていつの間にか進む方向が歪められている
それは無限の闇の底知れない重力に屈する光のよう

押し潰されて未来が混沌となっていく
それは散り散りになった星の粒子が広大な闇を彷徨うかのよう

願いと疑いが絡みつく
振りほどけずに必死に藻掻く

失敗を恐れるのは責められるのが恐いから
孤独を恐れるのは一人きりの重さに耐えられないから

苦しみも絶望も耐え抜いた輝きがあるのは
信じられる光が歩みを重ねる意志になるから

人と比べて自身の無力さを嘆くことが弱さなら
自分を信じて光を見つめる眼差しは強さ

自分を信じることは世界を否定することではない
世界を信じることは自分を信じないことではない

見つめる闇があるからこそ
見つける光があるということ

全てが特別なその人にとっての大切な世界

そこに映し出された掛け替えのない光
その心が見た景色が事実












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  1. 2014/06/08(日) 14:06:32|
  2. 星の心と空の宇宙
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